【埼玉学園大学研究叢書】(第19巻)奥山忠信著『資本主義の原理的分析』

【サブタイトル】
経済学史的アプローチ

【内容】
商品も、貨幣も、そして資本も、流通を担う形態であり、資本主義は、経済の全体が流通に覆われた経済システムである。経済学史の再検証をとおして、その社会構造を原理的に解析する。

【出版情報】
ISBN:978-4-7845-1868-5
体裁:A5判 351p
定価:3,200円+税
発行:2019年11月10日

♣ 奥山 忠信

経済経営学部 経済経営学科 教授 / 大学院経営学研究科兼任
《博士(経済学)》

一般図書
[請求記号:332.06/O]

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