【埼玉学園大学研究叢書】(第12巻)胡志昂著『古代日本漢詩文と中国文学』

【内 容】
古代日本漢詩文の魅力は、その豊かな国際性にある。大規模な遣唐使船団が海原を行き来していた時代。
時代の先端を行く、異文化交流を担い、新しい時代文化の創造に直接関わってきた人々の学識や人となり、彼らの遭遇した紆余曲折及びその心中の喜怒哀楽といった感情の起伏と色彩は、文学研究からしか伝わってこない。
本書はそのようなスタンスから、古代日本の文化、ひいては中日交流が緊密で頻繁であった古代東アジア文化圏の一端を明らかにする。

【出版情報】
ISBN:978-4-305-70792-5
体裁:A5判 352p
定価:8,000円+税
発行:2016年2月10日

♣ 胡 志昂

人間学部 人間文化学科 教授
《博士(文学)》

No.12

一般図書
[請求記号:913.9/K]

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