第2巻 古澤照幸著 『刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響』

【内 容】
研究領域が多岐にわたる「刺激欲求」は、飲酒、喫煙、薬物行動、ギャンブリング、労働意欲、音楽やデザインの嗜好との関連やマーケティング・リサーチ、自律度を測定する尺度として使用される。
本書は、その尺度を発展させ、個人の刺激欲求の程度が社会行動にどのような影響を及ぼしているかを明らかにし、自己の刺激欲求をどう活かせば健全で活力ある社会生活を営んでいけるのか考察する。
スリルや冒険心、好奇心を内容としてもつ、刺激欲求の世界を解き明かす。

【出版情報】
ISBN:978-4-496-04655-1
体裁:A5判 240p
定価:2,625円(税込)
発行:2010年2月24日

♣ 古澤 照幸

人間学部 人間文化学科 教授
《博士(心理学)》

一般図書 [請求記号:141.7/F]

一般図書
[請求記号:141.7/F]

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