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発達障害って何?−障害を理解したいあなたへ
『発達と障害を考える本』全12巻


内山登紀夫監修 『発達と障害を考える本』(全12巻)

ミネルヴァ書房(2006-2008年刊)
[請求記号:378/H/1〜12]

障害を理解して、心のバリアフリーを目指そう!

『発達と障害を考える本』

一般図書
[請求記号:378/H/1〜12]

 小学生から読めるように作られた本ですが、「どうしようこんなとき」「どうしてそうなるの」「こうしてみました」そして「その障害とはどういうものなのか」という流れで、各巻ごとに、それぞれの障害を理解するための基本的な情報が盛り込まれています。
 
 例えば第1巻『ふしぎだね!? 自閉症のおともだち』では、自閉症の子どもが示す行動について、周囲の人が具体的にどのように対応したら良いかが示されています。
 もちろん、自閉症がその特徴や症状において広くとらえられているように、障害とは非常に多様なものであり、ここに書いてあることだけでは対処しきれない場合もたくさんあるかもしれません。でもこのシリーズは、いろいろな障害について具体的な場面で考え始めるための、重要なヒントをきっと与えてくれるでしょう。

≪情報メディアセンター S.T≫

全巻タイトル

第1巻 自閉症のおともだち
第2巻 アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち
第3巻 LD (学習障害) のおともだち
第4巻 ADHD (注意欠陥多動性障害) のおともだち
第5巻 ダウン症のおともだち
第6巻 知的障害のおともだち
第7巻 身体障害のおともだち
第8巻 言語障害のおともだち
第9巻 聴覚障害のおともだち
第10巻 視覚障害のおともだち
第11巻 てんかんのおともだち
第12巻 発達って、障害ってなんだろう?